ポーのひとりごと

双極Ⅱ型で生きるのだ!

双極Ⅱ型ブログ

誰にも会わずに 電話もせずに

ウツ期に入ると文章を書きたくなる不思議。

きっと頭の中で喋る時間が増えて、体はじっとしてて、たくさんの事をいっぺんに考えられないからだと思う。

 

そして同じような思いの人とつながりたくなるのかもしれない。

 

ブログは今までも書いていた。

そこにはリアル友達もいて、ネット友達もいて、同じ病気の人もそうでない人もいて。

twitterもブログもオープンな感じでやってきた。

 

だけどいつの頃からか、やっぱり病気関連の事はカテゴリを分けて発信する方がいいと思い始めた。

うーん、病気に関連した事が多くなる時期は、かな?

 

同じ病気の人にしかわかってもらえない、とは思わない。

健常者の(←凄い単語!)友達にだって、気持ちはわかってもらえるし、少なくともわかろうと寄り添ってくれるし、逆に同じ病気だからって全部の人が分かり合えたり共感しあえたりするわけじゃない。

でもやっぱりどうしても、引け目のようなものを感じる。

”どこそこに行ってこんなん食べました~”とかの記事は滅多に書けない。

自然と自分の中のモヤモヤした内容になるから、常に健やかである人達にはなんつーか陰気臭いというか、ウザイと思うの。

と思われたくない、が正しいか。

明るいツイートや記事を書きたい、でも書けない。

ならばモヤモヤ吐き出しがより許されそうな環境を作ろう。

というのが、今回このブログを立ち上げたきっかけ。

 

躁転してる時や混合状態の時なんかは、多分アタマも体もすごく忙しく過ごしてるからタラタラと内面に向き合った文章なんて書いていられないって感じで、むしろ文章を書くなら、よりスキルアップを目指してーとか思い、クラウドソーシングなんかで書いていた。

だから以前のブログの最後の更新日はなんと2016年の5月だ。

長いウツが明けて躁転ぽくなってきて、徐々に安定してきて、もはや治ったんじゃね?とお決まりな感覚に陥り、夏の終わり頃からゆるゆると落ちてきて、雨の多かった9月くらいに完全にウツ入りした。

毎回同じ症状が出るわけじゃないんだなぁと改めて思った。

今は”聴覚過敏”という症状で参ってる。

正直、バイトも辞めるかどうかの瀬戸際だ。

 

こんな状態で始めようと思ってしまうのは、やはり書く行為が私にとってカウンセリングのような効果があるからだと思う。

吐き出す行為はどうしても必要なもの。

これはアレですな。

「便りがないのは元気な証拠」ってヤツですな。

 

 

 

 

以前のブログからタイトルには好きな歌の歌詞を使ってきた。

ここでもそれを続けようと思う。

 

タイトル

静かに:谷山浩子

ひとりの夜ならば ひとりですごす

誰にも会わずに 電話もせずに

 

 

私は今までブログには自分の事を結構赤裸々に書いてきた。

結構というか、露出狂レベルで書いてきた。

なので右のサイドバーにこちらから以前のブログ(Yahooブログ)へのリンクを付けた。

過去記事の内容をまたここで書くかもしれない。

ま、それもまたヨシって事で。