読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポーのひとりごと

双極Ⅱ型で生きるのだ!

双極Ⅱ型ブログ

同じ月が照らしている 君と僕の違う人生

3日目。

別に毎日更新しなくてもいいとは思うんだけどね。

 

良い天気だったなぁ。

冬の晴れた日は大好き。

朝も昼も夜も。

 

9時に起きて

洗濯機を回しながら朝ご飯を食べて。

ONEPIECE3月のライオンも見て。

のんびり掃除機かけてトイレ掃除して。

リライト原稿の続きを少し書いたり

ネットでお買い物したり

午後はオーちゃんとお散歩。

理想的な日曜日だ。

 

今の私には何曜日だろうと同じなんだけどね。

 

夫が帰宅してから一緒に近所の銭湯に行った。

家のお風呂には入れないのに

お出かけのお風呂はどうして平気なんだろう。

ウチは普通の銭湯もスーパー銭湯もわりとよく行く。

私が普段お風呂に入れないから。

これはアレかしら。

私の中ではもう「お風呂」ってイベント的な?

日常の仲間ではないって事かしら?

 

毎日

朝おきて、メイクして、電車に乗って会社行って

帰ってきてご飯食べたりお風呂に入ったり

普通に当たり前だった頃が、私にもあったなんて

もはや信じられない。

夢みたい。

それはもう戻ってこない別の私の日常みたいだ。

 

私はもう「こちら側」の人間になってしまった。

最近はそう感じている。

それが良いとか悪いとかじゃなくて

悲しいとかでもなくて

ただ、静かに思ってる。

 

今日の穏やかな1日は

朝晩のお薬や、バイトをずっと休んでる事や

今何も差し迫った困った事やすごく辛い事がなくて

逃げる事、遠くに身を置く事を許されてるからで。

この先何かあるたびに

それがどんなに小さな石でも

私はきっとまた、つまずいてしまうんだろうと思う。

普通の人が気づきもしないような小さな石でも。


こんな私を背負って歩かなきゃいけない夫は

大変だなぁ。

その秘密は夫だけのもので

例えば私がニヤっと笑って

「やっぱ愛だね」とか言っても

そうとは限らない事も知ってるけどね。

 

色んな人の色んな日曜日があったんだろうな。

今すごく辛くて、毎日心が真っ青な人は

全然穏やかでも平和でもない日曜日かもしれない。

お天気なんてどんなに良くたって

全然関係ない、意味ないんだろうな。

 

それは知ってる場所なので

すごいよくわかる。

痛いくらいわかる。

早くそこから抜け出せるといい。

その暗い場所にいると

自分の事だけしか見えないからね。

 

誰にも助けて貰えないんだよ。

こっちだよ、と教えてくれる声にちゃんと耳を傾けて

光の射す方へ自分で進まないと。

 

またあそこへ落ちるのは嫌だなぁ。

 

でも長くこの病気と付き合ってると

どの辺に怪しい穴があいてるかわかるんだよな。

危ない匂いがするもの。

装備も大事。

もちろん「やくそう」も超大事!

大丈夫。

ちゃんと自分を自分で守れるようになるよ。

差し出される手を上手に掴めるようになるから。

 

とはいえ、

今の私は穴の淵のギリギリを

ドキドキしながら歩いてる感じ。

落ちないように用心しながら歩いてる。

 

そしてやっぱり「こっち側」から向こうへは行けない。

 

 

 

タイトル

GLAY : Freeze My Love

同じ月が照らしている
君と僕の違う人生

 

 

銭湯へ行く前にセブンに寄った。

夫だけ買い物しに中へ入って

私は外で待ってた。

お風呂セットのバッグ持って

ハンテン着て。

 

そしたらバッタリとバイト先の人に会った。

その人は普通のオバチャンなんだけど

私を見て「あ~久しぶりぃ」と言って

とても自然にギューってしてくれた。

 

私は心の中で密かに

お風呂入ってないから臭いんじゃね?と怯えながら

なんかくすぐったくて泣きそうだった。

 

あー。

お風呂の帰りに会ったんだったら

もっと良かったのにな。

チェッ。