ポーのひとりごと

双極Ⅱ型で生きるのだ!

双極Ⅱ型ブログ

どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ

人が苦手。

ネット上だとそうでもないのだけど

面と向き合っての付き合いは

実のところ怖い。

実際の対人関係は

限りなく普通にできる。

だけど物凄くエネルギーを使うので

とても疲れる。

 

それは多分

私が自意識過剰で自分の外見を気にしすぎなのだと思う。

外見だけじゃなく

どう見られてるかって気にしすぎ。

わかってる。

人は私が思うほど、そんな事気にしちゃいない。

ちゃんとわかってる。

 

夫は、ネットの世界なんて架空の世界

みたいに思ってるらしい。

キャラ設定とか、作り話だと思ってる。

オレの目で耳で確認したことじゃなきゃ信じない。

そ〜ゆう人。

 

そういった人達がいる事も知ってるけど

私はネット上で話す人の言葉をあまり疑わない。

人は面と向かってたって

嘘をつくもの。

顔も名前もわからない相手に

わざわざ嘘つく理由なんてそんなにない。

そうゆう人はなんとなくわかる。

わからないけど

まんまと騙されてるのかもしれないけど。

それは別にかまわない。

 

人の言葉なんてそもそもそうゆうモノ。

自分の捉え方ひとつで

嘘にも本当にもなる。

私はそう思ってる。

 

私の中で唯一

揺るがない本当の言葉があるとすれば

それは動物の声なき声だと思う。

本能からの、本物の真実だと思ってる。

 

 

私は今一緒に暮らしてるオーちゃんって犬の前に

同じ犬種のキャンキャン(キャンディ)って子がいた。

今は星になってる。

その子がいたから、今私はここにいるんだけど

2015年9月のYahooブログの過去記事

どうして私がそんな風に思っちゃうかって書いてます。

あ、『ラスカル』てゆうのはYahooのHN。

 

ちょっと手抜きだけど

随分長くブログ書いてて

その件については前にも書いてる、って事は

ご紹介も兼ねて

これからも少しずつ貼って行こうと思う。

 

いつもキレル文章がかけるわけじゃないしね。

 

死に損なった私をキャンキャンが生かした。

この記事を書いた当時

私はまだ転院してなくて

自分は“双極性障害”ではなくて“鬱病”だと思ってた。

だから正しいアプローチで治療すれば治ると思ってた。

でも何年も通院してるのにさっぱり良くならなくて

病院を替えようとか

同じカテゴリの人達のブログを見るとか

いろいろ模索してた時。

 

初めて同じ病気のたくさんの人と

積極的に交流した。

前向きに頑張ってる人がいる一方で

もう本当に死んじゃいそうな人もいて

自分の事みたいに痛かった。

今もそうだけど。

人の言葉は信じないと言いながら

どうしても共鳴しちゃうんだよね。

 

そして私は人なので

伝えるにはやっぱり「言葉」しかないわけで。

 

今も2015年9月当時と同じ気持ちだ。

その人を生かす誰かは

絶対にこの世界のどこかにいるし

それは人じゃなくたって全然かまわない。

そう思ってる。

 

 

 

タイトル

Mr.Children : しるし

どんな言葉を選んでも
どこか嘘っぽいんだ

 

スキルの問題と言われればそれまでだけど。

言いたい事をちゃんと伝えるのって

とってもとっても

難しい。