読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポーのひとりごと

双極Ⅱ型で生きるのだ!

双極Ⅱ型ブログ

君と歩きそして笑うために 全てを知ってゆく事 恐くなんてないさ

今月の28日にカウンセリングの予約を入れている。

初カウンセリングだ。

 

私はもう随分前から

カウンセリングについて検討していた。

スパッと行動できなかったのは

金額に対する効果、コスパ的な面と

単純に、他人へ自分の本当の内面を晒す事について

壊れた脳みそでツラツラ考えたり

その時の状況に応じて先送りにしたりしてきたからだ。

 

元々転院したのも

カウンセリング込みで治療できる病院へ移って

今までとは違うアプローチを試したい。

という希望からだったのだけど。

 

新しい病院に行ったら

あっさりと病名が変わった。

 

それまでずーーっと何年間も

鬱病患者』として暮らしてたのに

実は『双極性障害Ⅱ型』でした。

という事になってしまった。

 

そーだったんだ!

それまで腑に落ちなかったいくつかの点が

スポっとはまったというか

なるほどねって感じだった。

つまり私はそもそも『そーゆう人』で

たまたまいくつかの要素が重なった為に

本来の姿が『病気』というカタチで

浮き彫りになってしまった、という事なんだと思った。

 

病院を変わったあたりの私は

絶賛超絶ウツの真っ最中で

薬なしには、まさに指1本動かせないような有様だった。

そして、自分に下されていた『鬱病』という病名に対して

少なからず疑問をもっていた。

そして何より

切実に「治りたい」と思っていた。

 

その頃の気持ちを

暗ーく重ーく

ドン引きなまでに切々と語っているのが

こちらの過去記事です。

 

とにかく完璧に近いウツ状態で

身体的な症状も、これでもかってくらいあって

なのにバイトも休めない。

いや本当は、今みたいに有給使って休めば良かったのに

そんな事も思いつかず

八方塞がりでどうにもこうにもならない中で

一筋の光のように

そうだ!病院変わってカウンセリングを受けてみよう!

って思っていた。

 

 

なんだかんだで1年以上も経ってしまったけど

ようやく、予約までこぎつけました。

その間、何度かの躁転やウツ転があって

どちらもそれなりに大変で

今は、なんというか

「繰り返す」という事に対しての虚しさというか

果てしないなぁ...と感じているところです。

 

 

 

タイトル

ゆず : 飛べない鳥

君と歩きそして笑うために
全てを知ってゆく事
恐くなんてないさ

 

わからない事はもどかしいし不安だ。

だからって

発症するほどの痛みを隠している箱を開けてしまう事が

恐くないはずないじゃん。

それで本当に解決して

笑って暮らせるようになる保証なんて

どこにもないんだから。

それでもこれからも生きていくなら

やっぱり何かしなくちゃって思うから

来週行ってくる!

実は、かなり

ドキドキしてる (今から!)