ポーのひとりごと

双極Ⅱ型で生きるのだ!

双極Ⅱ型ブログ

きみをほんとにダイスキだよ 何度言っても言いたりない

先週と今と、一体何が違うかというと

なかなか上手くは説明できないのだけど

明らかにもう”躁”じゃない。

残念(*´^`)

 

 

どうも、ポーです。

 

常に何かに急かされてるような

どこからともなく湧いてくる焦燥感はなくなった。

と思う。

次にする事を考えられるようになった。

前は考える間もなく、今していることが終わる前に

次に取り掛かってしまうような感じ。

頭の中が言葉でいっぱいだったけど

今は落ち着いて思い浮かべて並べる感じ。

今日できない事は明日でもいっかー。と思える。

 

今回はイライラはなかったのでこれは同じ。

明らかに財布の紐がゆるくなって

欲しいと思ったモノはすぐにポチってしまってたけど

これも無くなって

必要かどうか、ちゃんと考えられるし

なるべく無駄遣いしないように気をつけられる。

 

などなどなど。

細かな事象には説明できるのだけど

全体的に見て、何が違うのか?と問われても

外から見る分にはちょっとわからないと思う。

 

代わりに

ウツが来そう、ウツの入口だぁ~と

自覚できる部分もある。

簡単な事。

ネガティブな事を考えるようになった。

昔の事を思い出す。

病気に対する根幹について考える。

病気を抱えたままでの今後を考える。

足元より遠くを見るようになった。と言えばいいのかな?

自分でわかる。

これ、ウツが来る(ノД`ll)

 

 

だからと言って得に何もできることもない。

いつもと同じに薬を飲んで

いつもと同じ生活を心がけるくらいだ。

体は動くし、得に困った症状も今の所ない。

耳の違和感、聴覚過敏についても

専業主婦となって、お散歩以外にどこにも行かない日々の中では

それほど困りはしない。

 

ただどうしても考えてしまう。

掃除やご飯を作る家事の時とか

手を動かしてても

頭のどっかでいつも考えてる。

頭がでっかちになってる。

 

何を考えているかについて

残念ながら、ここにも書けない。

人は誰でも人に言えない事はあると思うし

人によって自分の内面や過去について

公表できる範囲はまちまちだけど

私は自分の黒い歴史が恥ずかしすぎて

どうしてもどうしても言えない。

 

私は私が恥ずかしい。

私の過去が恥ずかしい。

恥ずかしい過去を生きてきた事が恥ずかしい。

こんな自分が生きているのが恥ずかしい。

今辛い事が何もないのに

恥ずかしい過去に縛られて病気でいるのが恥ずかしい。

恥ずかしいという気持ちを

押し隠して生きてることが恥ずかしい。

 

この、どうしても言えない恥ずかしさが

自分の病気と深く関係してる事はわかってる。

だけど、この先カウンセラーさんにも

言えるかどうか自信がない。

語る勇気があるかわからない。

 

簡単に言うと

私には罪を犯したと捉えてる過去があって

それが病気にとても関わっている。

別に法律に触れる事じゃないし

あくまでも自分の中での捉え方の話なんだけど。

もちろん殺人とか違法薬物とかではないし

風俗で働いていたとかでもないのだけど。

あ、風俗で働くのが恥ずかしいとも思ってませんよ!

 

 

まぁ、とにかく私には「悪い事をした」という

どうしても拭い去れない事があって

これについて考える時

私は頭がこんがらがってくる。

 

罪が辛いから病んだのか?

病んでいるから罪を犯したのか?

 

過去が辛いから病んだのか?

病んでいるからいつまでも過去が辛いのか?

 

自分の生き方の選択しだいでは、病まずにいられたのか?

病んでしまったから選んだ道なのか?

 

一体どっちが先なのかわからなくなってくる。

卵が先か?鶏が先か?

みたいな感じ。

 

全てをこの”双極性障害”という病気のせいにできるのなら

私は楽になるのかな?

そんな事をグルグルといつまでも考えてしまうわけで。

多分私は誰かにそう言って貰いたいんだろうと思う。

そうして楽になりたいんだろうけど

本当に楽になれるかどうかわからない。

 

そして例えば誰かに

「それは全部病気のせいだよ」と言われたとして

じゃあ全部を病気のせいにしてもいいのか?

という気もする。

それはやっぱりどうしてもずるい気がする。

 

だったらどーすりゃいいのさ!

ってことになるじゃん。

 

同じところをグルグル回っているばかりで嫌になる。

 

そしてそれを誰にも言えない。

誰にも言えない事を抱えて生きるのは

健常であっても、結構キツイと思う(((uдu*)

 

 

 

 

 

タイトル

谷山浩子 : 海の時間

きみをほんとにダイスキだよ
何度言っても言いたりない

 

 

私は毎日子供達に

「大好きだよ」と30回くらいは言ってる(*`ロ´ノ)ノ

 

イヌやネコ相手にバカみたい、と思われるだろうけど本当の事だ。

言わずにいられないのも本当だけど

私は自分がそう言ってもらいたかった。

一回でもいいから

親に大好きだと言ってもらいたかった。

 

大人になったから、理屈として

親が子供を嫌いなわけない、とか

どんな親だって子供を愛している、とか

わかってるのだけど

そーゆうんじゃなくて

ただ、大好きだと言ってもらいたかっただけ。

 

だからというわけじゃないけど

私は何回でも浴びるように

この子達へ言い続ける。

イヌやネコのカタチをした私の子供達。

毎日毎日、繰り返し伝え続ける。

 これは全然、恥ずかしくない。